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愛すキャンドル   H30.2

今年も、清川地区青少年育成者連絡協議会の主催で「愛すキャンドル」が行われました。この行事に向けて、3~6年生の児童は、氷柱に文字を彫刻したり、白鳥の氷像を彫ったりする体験をさせていただきました。また、1~2年生は、氷のお面を作成し展示しました。夜には、アイスキャンドルに火をともして、冬の一時を楽しみました。今年は、戸蔦別川の河川工事を行っている株式会社アスワン様の地域貢献事業としてグラウンドに大きな雪の滑り台を3日もかけても造っていただき、子ども達は歓声を上げながらそり滑りを楽しんでいました。「愛すキャンドル」実施にあたり、清川小学校、中学校、保育所の保護者の皆様、清川地区生涯学習推進委員会の皆様にも大変お世話になりました。ありがとうございました。

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ご協力、ありがとうございました H30.3

本日3月23日の卒業式をもって、今年度の教育活動が全て終了しました。児童会活動、クラブ活動、運動会、学芸会、縦割り班活動など、学校の様々な行事の中で、いつも全校児童のよきリーダーとして頑張り、活動してくれた6年生10名が無事に清川小学校を卒業しました。これも、ご家庭の皆様の温かな励ましがあったからに他ありません。子どもは、地域の自然、文化、そして人の愛情で育ちます。けんかをして仲直りすることで、人とのかかわり方を学びます。思い通りにならないことがあってこそ、我慢する心も育つのです。こうした子どもの育ちの根底になくてはならないものは、ご家庭の愛情による安定感、安心感を持たせることです。子どもは、愛されているという安心感からさらなる自信や意欲を持ち、自分や周りの人のよさに気づいて大切にしようとします。家庭は活力源です。本校の子どもたちは、自分に自信を持ち、学校で友だちと共に学び、共に競い合うなかで成長してきています。それは、ご家庭で深い愛情を受け「家族の絆」を強めてきたからだと思います。特に6年生には、こうした家族の絆があったからこそ6年間、小学校に通い続け成長することができたのだという感謝の念と自覚を持ってほしいと思っています。子どもたちがやがて世に出るときのふるさとは、清川であり、清川小学校です。そしてその根底は、安らぎのふるさとであるご家庭です。清川小学校で学んだこと、清川で育ったことの誇りを胸に力強く巣立ってほしいと願っています。
 最後になりますが、今年度の教育活動にあたり、保護者の皆様、地域の皆様、関係機関の方々に、ご支援・ご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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冬休み作品展  H30.1

1月23日から2月2日までの期間、小ホールに冬休み中に子どもたちが作成した作品を展示しています。今回も、書き初めや工作、手芸など一生懸命につくった作品が並んでいます。どうぞ見にいらしてください。

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