学力向上



地域の人材を活用した読み聞かせ

体力向上



乗馬体験学習の実施



 学習のてびきの作成と配付
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令和元年 家庭学習の手びき(保護者用).pdf



 魔神マラソンより



 長期休業中の学習会より



 迷路de宝探しより



 学力・学習状況調査の結果から

小学校6年生・中学校2年生を対象に毎年4月、全国一斉に行われている全国学力・学習状況調査の結果が届きました。今年度は国語・算数の2教科と生活や学習の状況に関する質問紙の調査に子どもたちは取り組みました。今月上旬には、テストを受けた6年生の保護者の皆様に、個人票を配布いたしました。清川小の大まかな傾向をお知らせいたします。
国 語
総合点⇒ ○全国の平均正答率とほぼ同等でした。
領域別⇓
話すこと・聞くこと ◎全国の平均正答率を大きく上回りました。
書くこと △全国の平均正答率を下回りました。
読むこと ○全国の平均正答率とほぼ同等です。
言語についての知識理解 ○全国の平均正答率とほぼ同等です。
算 数
総合点⇒ ◎全国の平均正答率を大きく上回りました。
領域別⇓
数と計算 ◎全国の平均正答率を上回りました。
量と測定 ◎全国の平均正答率を大きく上回りました。
図形 ○全国の平均正答率とほぼ同等です。
数量関係 ◎全国の平均正答率を大きく上回りました。
質問紙
◎先生はあなたの良いところを認めてくれていると思う。
◎授業で自分の考えを発表する機会では、自分の考えがうまく伝わるよう、話の組み立てを工夫して発表している。
◎難しい事でも、失敗を恐れないで挑戦している。
△学校の授業以外に普段1日1時間以上勉強する。
△学校の授業以外に普段1日あたり10分以上読書する。
◎今住んでいる地域の行事に参加している。よくする。

学習内容や学習に向き合う力は、概ね身についていると判断できますが、国語科の「書く」領域については課題が見られます。また、家庭学習や読書にも力を入れて行かなくてはならないと考えています。学校では、更に詳細な分析を行い、今後の授業改善、生徒指導に活かしていきます。



 体力・運動能力調査の結果から

本校では6月から9月上旬にかけて、児童の体力の状況を把握・分析するため、全学年で8種目(握力・上体起こし・長座体前屈・反復横とび・20ⅿシャトルラン・50ⅿ走・立ち幅とび・ソフトボール投げ)の実施に関する調査を行いました。この度、国の調査結果(全国体力・運動能力、運動習慣調査)が出ましたので、学校全体の傾向をお知らせします。

・50m走、シャトルラン、立ち幅跳び、握力の点数が全国平均と比べると低く、課題点がある。
・早寝早起きの習慣に関わる肯定的な回答が低く課題がある。
・男女共に放課後の過ごし方において、テレビやDVD,ゲーム機、スマートフォン、パソコンなどの画面を見る時間が長い。
・体育の授業では、目標(めあて・ねらい)が示され、体を動かすことが多く、体育の学習が楽しいと感じている子が多い。

過去の調査結果においても同様の傾向が見られることから、学校での取り組み、生活習慣・運動習慣について保護者の皆様と連携の強化を図る必要があると考えています。

今後の取り組みについて
○運動の楽しさを味わう機会を増やし、休み時間を活用し
た恒常的な体力向上の取り組みに努めます。
○低得点種目を意識した体育の授業改善に努め、500m
ランニングや縄跳び、ラダー等を使用した運動を継続し
て行っていく。
○清川ノーテレビデーの実施など、規則正しい生活習慣の確立に向けた啓発や取り組みを継続して推進します。

今後さらに分析を進めて清川っ子の体力向上を図る授業づ
くり・体力づくりを進めていきます。